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氷川の杜(スタッフブログ)

2018年5月20日 (日) [氷川の杜(スタッフブログ)]

『ウエディングドレスの流行』のお話し

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みなさまこんにちは。ブログ管理者そよ風です。今日も氷川会館オフィシャルブログにお付き合いをいただき、ありがとうございます。
先日投稿しました「ハーバリウム講習会」のお話し。色々な方から「参加したい」「楽しみにしています」と声をかけていただきました。もう少ししましたら日程や参加費等お知らせできますので、どうぞお楽しみに!


さて、今日は「ウエディングドレスの流行」のお話しを。


昨日、イギリス王室のハリー王子とメーガン・マークルさんがロンドン郊外のウィンザー城の中にあるセント・ジョージ礼拝堂で結婚式を挙げられました。爽やかで晴れやかな笑顔のおふたりの映像に皆さまも笑顔になったのではないでしょうか。

教会での挙式ということで、ウエディングドレスをお召しになっていましたね。装飾がなくとてもシンプルで、メーガンさんの美しさがより引き立つドレスだったと思います。

遠いイギリスのロイヤルウエディング。実は日本の結婚式にも大きく影響を与えることをご存知でしょうか?
その影響とはウエディングドレスの流行にあります。

流行の火付け役は故ダイアナ妃のドレスふっくらした袖と8mというロングトレーンがとても豪華でした。華やかな衣裳に憧れをもつ花嫁さまが増え、トレーンの長いドレスが大ブームとなりました。
キャサリン妃のドレス姿は記憶に新しいですね。ドレスのデザインはシンプルですが、上半身に施された繊細なレースが美しく印象に残りました。その後「袖ありドレス」が流行。今も人気です。
そして、昨日のメーガンさんのドレス。装飾が一切なく、シンプルなドレス。白のシルク地の2枚重ねで落ち着いた光沢。「時代を超えたエレガントな美しさ」がドレスを選ばれた理由ということです。エリザベス女王から借りたティアラがシンプルなドレスに映えていましたね。

今後、日本でも装飾のないシンプルなドレスが人気となるのでしょうか?注目してみていきたいと思います。

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