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氷川の杜(スタッフブログ)

2018年3月20日 (火) [氷川の杜(スタッフブログ)]

『ブーケ』のお話し

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みなさまこんにちは。今日も氷川会館オフィシャルブログにお付き合いをいただき、ありがとうございます。
各地で桜の開花を告げるニュースが届いています。新河岸川の誉桜もだいぶつぼみが膨らんできました。開花が待ち遠しいです。


さて、今日は「ブーケ」のお話しを。


「男性がプロポーズをするために女性の家に向かう道すがら、野に咲く花を摘んで束ねて花束にし、女性に差し出しプロポーズをしました。プロポーズを受けた女性は、承諾の証として、その花束の中から1輪の花を抜き、男性の胸ポケットに返しました。」これがブーケとブートニアの由来です。
ブーケの由来にならってか、最近は花束風の「クラッチブーケ」の人気が高いようですね。クラッチとは“ぎゅっとつかむ”という意味です。ナチュラルなイメージがあります。



その他のスタイルについてもご紹介いたしましょう。

「ラウンドブーケ」は、丸い形に束ねたブーケです。小さくも大きくも作れますし、選ぶ花材によって、大人っぽくも可愛らしいイメージにも作ることができますので、衣裳のデザインを選びません。



「キャスケードブーケ」。キャスケードとは“小さな滝”という意味です。流れるようなデザインが特徴です。比較的ボリュームのある衣裳に似合います。



「ボールブーケ」はその名の通り“丸い形”をしています。コロンと可愛らしいイメージなので、和装にとてもおすすめです。



「バック型ブーケ」は遊び心のあるスタイルです。色々な持ち方ができるので、テーブルラウンドの際には腕にかけると両手が使えて便利です。持ち手をパールではなくリボンにするとまた印象が変わります。カジュアルなイメージのブーケです。



最近の注目は「リースブーケ」です。クリスマスの季節に目にするリースの花嫁さまバージョンというと分かりやすいでしょうか。こちらもバック型ブーケと同じように色々な持ち方ができるので、写真撮影時のバリエーションが増えるのも魅力です。一種類の花でまとめるとシンプルに。色々な花を使って可愛らしく仕上げるのもおすすめです。



そして、今じわじわと人気なのが「クラッチバック型ブーケ」です。その名の通り、クラッチバックのような形をしたブーケです。クラッチバック型ブーケの良いところのひとつが、手を下げた状態でも花が綺麗に見えるということ。ただ、カジュアルな印象になりますので、カラードレスや二次会でお持ちいただくのをおすすめします。



ブーケと合わせて、忘れてはならないのがブートニアです。由来にもありますが、プロポーズの承諾の証として花束から1輪の花を男性の胸に返したのがブートニアです。ブーケと同じお花でご用意いたします。花嫁さまご自身でアートフラワーのブーケをDIYなさる時には、同じお花でブートニアを作ることも忘れないでくださいね!

ブーケとブートニアは結婚するおふたりを象徴するもの。衣裳のデザインや色、そして花嫁さまの思いを伝える大切なブライダルアイテムです。

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