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氷川の杜(スタッフブログ)

2017年10月2日 (月) [氷川の杜(スタッフブログ)]

『かつら?洋髪?』のお話し

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みなさまこんにちは。
今日も氷川会館オフィシャルブログにお付き合いをいただき、ありがとうございます。
先日一日巫女入門にご参加いただきたましたお客様から「ブログを見ます!会場のお花の参考にもさせてもらいました」と嬉しい言葉をいただきました。ありがとうございます。これからも少しずつ、花嫁のみなさまの参考になるようなこと。氷川についてをこれからもご紹介してまいります。

さて、今日は「かつら?洋髪?」のお話しを。


花嫁のみなさまは、和装の際に文金高島田のかつらにしようか、それともご自身の髪でアレンジする洋髪にしようかと悩まれますよね。
美容室のスタッフに聞くと、打合せのはじめに花嫁さまは「かつらは似合わないから洋髪にしたい」とおっしゃるとのこと。

文金高島田は、昔ながらの髪型で、格調高く、晴れの日にぴったりです。文金高島田は、未婚女性の代表的な髪型で、上品で優雅なスタイルは、明治以降に花嫁の正装として定着しました。



また、その名前の由来には、嫁ぐ娘のために母親が髪の中に小判(文金)を一枚忍ばせるために高く結い上げられたことが、文金と呼ばれるようになったという説もあります。
花嫁衣裳や身につける小物にも娘を思う両親の思いが詰まっていますが、髪型にもそういう思いがあるのですね。まずは、かつら体験をなさって欲しいです。

また、洋髪も捨てがたいスタイルです。



例えば、挙式では文金高島田披露宴の入場で洋髪というのはいかがでしょう。
神前では昔から続く伝統的な装いに。宴の席では現代風に。どうしよう?と迷わなくて済みますしね!
洋髪のバリエーションは本当に千差万別です。髪飾りを変えるだけで同じようなスタイルも違って見えます。お着物に合わせて選ぶ楽しみも増えますね。

「かつら?洋髪?」ではなく「かつらも洋髪も!」楽しんでください。
ヘアスタイルのご相談は経験豊富な美容スタッフへ。お花を使ったヘッドドレスをご希望でしたら、フローリストにご相談ください。理想の花嫁スタイルを実現するお手伝いをいたします。

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