氷川会館・川越 氷川神社の結婚式・結婚式場

アクセス フェア予約

お料理

赤い糸に彩られた4つの婚礼料理で最高のおもてなし。

「おいしい」という言葉から笑顔がひろがっていくように、夫婦となったお二人も、
お二人を祝うみなさまも、良い縁で末永く繋がっていただきたい。
そんな思いを大切に、多くの方にお喜びいただけるよう、
氷川会館では、ひと皿、ひと皿心を込めながら、祝いの料理をお作りいたします。

紫 -YUKARI-

和とフレンチの極上ハーモニーで心に残るひとときを

彩 -SAI-

和とフレンチの極上ハーモニーで心に残るひとときを

結 -YU-

特別メニューで上質なおもてなしを演出する婚礼料理

藍 -AI-

お祝いに集うみなさまに心づくしの料理でおもてなしを

料理へのこだわり

「当たり前のことを当たり前にやること」

「当たり前のことを当たり前にやること」それを続けていくことが、実は一番難しいことなんだと思うのです。新郎新婦に替わり、私たちがゲストの皆様への感謝の気持ちを表す料理をお作りします。 ですから、冷たいものは冷たく温かいものは温かく。おいしい料理をお出しするのは当たり前。でも、その料理を最も良い状態でお召し上がりいただいてこそ、おもてなしだと考えています。
どうしたらお客様により良い状態、適切なタイミングでご提供できるか。それを、私はもちろんサービススタッフとともに考えています。それにはサービススタッフとの話し合いはとても大切です。週単位、時には毎日、披露宴後に話し合っています。 例えば、ある料理をお客様が少し食べにくそうにしているのを見たとします。その時は、翌日の披露宴に、その料理用のカトラリーを追加します。お客様にとって良いと思ったことは、翌日からでも変えていく。「そんなことか」と思われるかもしれません。ですが、「そんなこと」を積み重ねていくことが実は大切なことなのだと思うのです。

料理へのこだわり

「当たり前のことを当たり前にやること」

お二人の感謝の気持ちを伝えるオリジナル料理は、料理長と打合せを重ねて作り上げていきます。料理長が打合せするお客様の数、年間約500組。お二人だけの一皿を作ること。それは、お二人だけでなくゲストの皆様の思い出に残る料理になるということ。
「お客様との打合せはとても楽しいです。今日打合せをするお客様には、どんなエピソードがあるんだろう。出身地はどこだろう。どんなものがお好きなんだろう。打合せ前にあれこれ考えるのも楽しいですね。料理=おもてなしとお考えのお客様が増える中、料理にこだわりを持つお客様も増えてきました。私たち料理人にはとても嬉しいことです。それに答えるべく、日々研究しています。先日披露宴会場でステーキを焼いていると、ゲストの方が声をかけてくれました。”私、◯月◯日に結婚式をした△△です”◯◯のオリジナル料理を作ってもらったんですが、覚えていますか?って。嬉しいですね。氷川会館は、お友達同士の結婚式を承ることがとても多いんです。”◯◯ちゃんの結婚式がとても良かったから私も”と。氷川を通して、お客様と私たちもつながっています。その時の料理が良き記憶として残っていたら最高に嬉しいですね。」


和食チーフ料理人 〇〇 〇〇

地元川越出身。複数の都内一流ホテルのフレンチレストランで修業を重ね、平成14年より氷川会館に。フレンチだけにとらわれない広い視野をもち、様々な食の世界を柔軟に取り入れ、新しい料理を次々と生み出している。

メニュー例

!-- Googleアナリティクスイベントトラッキング -->