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氷川の杜(スタッフブログ)

2017年11月20日 (月) [氷川の杜(スタッフブログ)]

『かぐや』のお話し

みなさまこんにちは。今日も氷川会館オフィシャルブログにお付き合いをいただき、ありがとうございます。
11月も半ばを過ぎ、今日は最高気温も10度とのこと。12月まではロングコートを着ない!と思っているのですが、明日もこの調子なら風邪の心配も出てきますから、着ないといけないかなと。。。


さて、今日は氷川会館の人気挙式「かぐや」のお話しを。




空が藍色に変わり始める夕刻。「かぐや」挙式は執り行われます。
参道には竹で作られたカゴにランプを灯し飾ります。その中を雅楽の演奏と巫女に導かれ花嫁行列が進んでゆきます。

日本では、その昔、婚礼は夜に行われていたと言われています。「婚」という字の中に「昏れる」とあることからもそれがわかるでしょう。
花嫁の和装小物のひとつ「綿帽子」は、防寒や防塵の意味合いもありますが、結婚式をあげるまでは他の人に顔を見られないようにするという意味もあります。「かぐや」挙式では、綿帽子から見え隠れする花嫁さまの横顔がことのほか美しく見えるように感じます。

また、昼間の挙式と大きく違うのは本殿のライトアップです。
県指定文化財の氷川神社本殿は、全面に江戸彫と呼ばれる関東特有の精密な彫刻が施されています。その彫刻の陰影がライトアップにより、美しく浮かび上がります。とても幻想的な雰囲気です。県内はもとより、県外からも「かぐや」挙式をご指名いただくのは、他にはないこの雰囲気なのではないかと思っております。
晩秋から冬の時期は空気も澄んでいますので、参道の灯りや本殿のライトアップもより美しく見えますので、特にオススメの季節といえるでしょう。

11月23日(木/祝)は本番さながらに執り行う「かぐや挙式体験フェア」を開催いたします。

実際にご覧いただいたり、体験いただくと、さらに「かぐや」挙式の魅力をお分りいただけると思います。ぜひご参加くださいませ。


最後にちょっと裏話を。
参道に飾られる竹かごは京都の職人によるものです。京都へ出向き、かごを編む職人さんに色々とお話しを伺い、結婚式にふさわしいもの、中の灯りが美しく見えるものということで、今のかごが誕生しました。持ち手には赤い糸を結び、おふたり、ご両家の絆を固く結んでいただきたいという願いも込めています。

ちょうど京都に出かけた時は寒い時期で、夕食をとり、お酒もいただきほろ酔いでお店の外に出たところ、あまりの寒さに心臓がギュッと縮まるような感じがしたことを今でも覚えています。本当に寒かった。。。

           
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