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氷川の杜(スタッフブログ)

2017年6月9日 (金) [氷川の杜(スタッフブログ)]

『月』のお話し

皆さまこんにちは。 今日も氷川会館オフィシャルブログにお付き合いをいただきまして、ありがとうございます。 6月7日に関東地方も梅雨入りをしたとのニュースがありました。湿気による体調不良などもあるそうなので、皆さまどうぞお気をつけください


さて、今日は「月」のお話しを。


平成29年6月9日の今日は満月。特に今日見られる満月は、年に一度赤く見えることから「ストロベリームーン」と呼ばれているそうです。なんとも美味しそうな名前ですね。 夏の季語でもあるイチゴですが、イチゴがこの時期に収穫されということもあり、6月の赤い満月と結びつけてストロベリームーンと呼ぶようになったと言われています。


年に一度しか見られないストロベリームーン。なぜ満月が赤く見えるのでしょうか。 日本を含む北半球では、太陽の高さは夏に高く、冬に低くなります。太陽が高い時には月は低く、低い時には高くなる。太陽の高さと満月の高さは逆の関係です。一年のうちで太陽の高度がもっとも高くなる夏至の頃の満月は、地平線にとても近い位置にあるので、朝日や夕日が赤く見えるように、月の高さが低いと赤みを帯びて見えるというわけです。そのため、地平線に近い空を移動する6月の満月は、夜中でも赤みがかかって見えるのですね。


氷川会館では、夕刻から執り行われる挙式を「かぐや」と呼んでいます。 お客様の中には、日の入りの時間や月の満ち欠けを見ながら、挙式の時間を選ばれる方も多い挙式。もしかしたら、来年はストロベリームーンが見られる日に、結婚式を行いたいというおふたりがいらっしゃるかもしれませんね。 今日は夕方から雨の予報ですが、赤く幻想的な満月を少しでも見られますように。 

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