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氷川の杜(スタッフブログ)

2017年6月5日 (月) [氷川の杜(スタッフブログ)]

『風』のお話し

皆さまこんにちは。
今日も氷川会館オフィシャルブログにお付き合いをいただきまして、ありがとうございます。
6月に入り、今週には梅雨入りかもしれないとのニュースが多く聞かれるようになりました。ザーザーと音を立てて降る雨は苦手ですが、梅雨らしいしとしと雨は四季のある日本の美しさを感じることができるので嫌いではありません。皆さまは、どのような雨の日の過ごし方がお好きでしょうか?


さて、今日は「風」のお話しを。


「風」というと、私は初夏の爽やかな日中をイメージします。今日は休みだったらいいのにな、なんてことを考えることもあります。
そよそよ吹く風。
音を立てて吹く強い風。
冷たい風。
雨交じりの風。

風にも色々と名前があるようです。
5月〜7月。青葉のころに吹きわたる風は「青嵐(あおあらし)」
初夏のそよ風は「凱風(がいふう)」
雨を降らせそうな風は「雨風(あまかぜ)」
梅雨の前後に吹く湿った南風は「流し(ながし)」
梅雨入りの頃、どんよりと曇った日に吹く南風は「黒南風(くろはえ)」
梅雨明けの頃、南から吹く風は「白南風(しろはえ)」
今の季節だけでも、風の名前はたくさんありますね。


5月30日より境内の鳥居下の風鈴棚に優しい藤色の「かざぐるま」が掛けられました。

むかし、日本人は「風が想いを運んでくれる」と信じていたそうです。
風をうけて回るかざぐるまを見ていると、想いや願いが神様に届きそうな気がします。

かざぐるまは、今月下旬まで。
来月7月1日からはかざぐるまに替わり、「縁むすび風鈴」がはじまります。
風を感じ、風を聴く。
皆さまぜひお越しください。

           
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