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氷川の杜(スタッフブログ)

2015年10月24日 (土) [氷川の杜(スタッフブログ)]

「料理」のお話し

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皆さんこんにちは。

氷川会館オフィシャルブログにお付き合いをいただきまして、ありがとうございます。

川越まつりが終わると同時に朝晩の気温がグッと低くなったように感じます。通勤途中で見る木々も少しずつ色付いてきました。

 

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さて、今日は食欲の秋→料理(こじつけですかね?)のお話し。

 

「料理が美味しいところ」

 

これは、式場選びの際にカップルの皆さんがポイントにしていることのひとつです。少し前は、神殿やチャペルの雰囲気が良いところ。や、交通の便が良いところ。といった項目が上位を占めていましたが、ここ数年は「料理」にポイントを置いて式場探しをしている方がとても多いですね。

おかげ様で氷川の料理は「とても美味しい」と好評をいただいております。見学にお越しのお客様からは「クチコミで料理の評判が良かったから」、「列席した時に美味しかったので」と嬉しいお話しをたくさんいただいております。

総料理長をはじめとする調理スタッフは、常に新しい料理を考えては試しています。食材、味、盛りつけ。たくさんのお客様にその料理を良い状態でご用意することができるかなどなど。

また食材選びも重要です。その時に一番美味しいものを使うこと。仕入れた食材は調理スタッフがひとつずつ確かめていきます。時にはもっと良いものにと変更することもあるそうです。

作った料理を皆さんに良い状態で(温かいものは温かいうちに)お届けするために、サービススタッフとの連携も大切です。時には200名の披露宴ということもあります。初めにお届けした料理と200番目にお届けする料理が見た目も味も温度も異なることがないように時間を計算しながら準備をします。

そして最近とても人気の高いのが料理演出付きのコース。鯛を一尾丸ごと桜塩で包み蒸し焼きにした「鯛の桜蒸し」。これを新郎新婦おふたりに木槌で開いていただきます。鏡開きの要領ですね。掛け声は「おめでたい(鯛)!」が定番です(笑)珍しく美味しく、そして和装での演出としても大変人気です。さらにメインの肉料理では五感で楽しんでいただける料理です。会場内で肉をフランベする炎の演出をご用意しています。鉄板から肉の焼ける音がし始めると、とてもい~い香りがしてきます。クライマックスは立ち上る炎を目で楽しみ、じっくりと肉料理を味わっていただきます。

 

総料理長と話しをしていると思うのは、料理への愛情。作り手に愛情がなければどんなに高級な食材でもそれなりの味になってしまうのではないでしょうか。氷川の料理にはそんなものはありません。新郎新婦が悩んで選んだ料理。ゲストの皆様の美味しいという笑顔を思い浮かべたり、このひと皿が記憶に残るものでありますようにという気持ちが込められています。前菜からデザートまでおふたりに替わっておもてなしをする。だからこそ心を込めて作る。それが氷川の料理の仕上げのエッセンスになり、更に美味しさが増しているのではないかと感じています。

 

 

 

 

 

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